私の身に起きた強迫症状のトリガー

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こんにちは!れよんといいます。

私は小学4年生から強迫性障害を患い、加害脅迫を言えずに過ごし、高校3年生まで苦しみ続けてきました。運よく、自分に合う薬に出会い、なんとか日常生活を普通に送れるようになったのですが、大学2年の時に、今度はうつ病になってしまい、現在まで療養中の人間です。そんな私がうつ病や心の病に苦しんでいる人の一人でも届けばと、ブログを書かせていたきます。

強迫症状のトリガー

私は自己紹介でも書いてある通り、小学4年生から強迫性障害を患ってきました。そんな私のトリガーをご紹介していきます。

まず、トリガーとは、強迫症状のきっかけであり、自分にとっての恐怖の対象でもあります。

私の最初のトリガーは包丁でした。

もし、加害脅迫を患っている方がこのブログを見ていたら、共感する方もいるかもしれません。私は同じ境遇の人にあったことはありませんが、意外と世の中に入るんじゃないかと思ったりもしています。

トリガーの増殖

見出しを見て、?と思っている方もいるかもしれません。トリガーの増殖ってなにと。これはそのままの意味で、強迫症状のトリガーは増え続けます。私はそうでした。

最初は包丁でした。ただ時間が過ぎるにつれ、野球のバット、洗剤、ペットボトル、水筒、重たいもの…etcと人を傷つけるものすべてが恐怖の対象になっていきます。

もし、自分が家族の飲んでいるジュースの中に洗剤を入れてしまったらどうしよう、バットや水筒で殴ってしまったらどうしようという恐怖が頭に回り続け、やがて動けなくなります。

結局、薬なしでは治すこともできないため、一番ひどいときは、恐怖でベッドで布団にくるまり続けるしかない日々を送っていました。

トリガーの対処法

ここからは自分なりにトリガーを引かせないためにやっていたことを書いていきます。

といっても正直、一度トリガーを引いてしまうと、薬なしでは止められないため、病院に行ける人は今すぐに行きましょう。

では、日常生活で気を付けることは、なるべく自分のトリガーになるものは見ないようにしてください。私だったら、包丁やナイフなどの鋭利なものであったり、ハンマーや金属バットなどの重たいものなどをなるべく隠したり、おいてある引き出しや棚を触らないようにしていました。

ただ、それでも限度があります。私はシャーペンとかですら恐怖の対象であったため、学生だった私からすればどうすることもできません。

しかし、トリガーの対象にも度合いがあり、私は包丁や鋭利なものが一番強く強迫症状が出ていたため、絶対見ないようにしていました。

効果はあるかといわれると、雀の涙程度かもしれません。ですが、もし、強迫症状が治まっている状態で、少しでも忘れているときに見てしまうと再発してしまう可能性もあるので、なるべく自分の生活から切り離せるようにするべきだと私は思います。

おわりに

今回は強迫症状のトリガーについて書いてみました。

ブログって難しいですね。書きたいこと、伝えたいことたくさんあるのにうまく文章にできないし、自分の文章力に悔しさもあります。

私は強迫症状に苦しんでいた時、誰かに症状を伝える想像をしていました。それだけで、少しは楽になってましたし、病院の先生に全部打ち明けた時は、かなり楽になってました。

自分の気持ちを共感や話すことで楽になるならなんとか加害脅迫に苦しんでいる人に少しでも届いて、共感してもらい、その苦しみを少しでも和らげれたらなと思います。

今回はこの辺で終わりにします。お読みいただきありがとうございました!!

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