強迫性障害とは

こんにちは!れよんといいます。

私は小学4年生から強迫性障害を患い、加害脅迫を言えずに過ごし、高校3年生まで苦しみ続けてきました。運よく、自分に合う薬に出会い、なんとか日常生活を普通に送れるようになったのですが、大学2年の時に、今度はうつ病になってしまい、現在まで療養中の人間です。そんな私がうつ病や心の病に苦しんでいる人の一人でも届けばと、ブログを書かせていたきます。

強迫性障害とは

まず、強迫性障害とはなにかというところですが、強迫性障害にもいろいろあり、手を洗わないと気が済まなかったり、鍵を閉めたか不安になりすぎたりといろいろあります。端的に言えば、意味ないとわかっていながらも、頭から離れない恐怖といったところでしょうか。

非常に抽象的すぎる表現だと思います。加害脅迫について説明していきます。

加害脅迫とは

前述に、加害脅迫とは、自分が何かしてしまうんじゃないかという恐怖が襲いかかってくることだといいました。では、私には何が恐怖だったのか。それは、他人を傷つける、自分を傷づけてしまうんじゃないかという恐怖でした。

?と思った人もいるかもしれません。誰しもひとを傷つけるかもしれないのは怖いでしょと思うでしょう。ただ、強迫性障害とは、その考えが度を越しすぎて、考えすぎてその考えが一生頭の中に居続けることです。一度考え始めたら全くと言っていいほど止まりません、私は寝てるとき以外はずっと考えてしまいましたし、忘れることができませんでした。

加害脅迫の実体験

私が初めて強迫性障害が出たのは、小学4年生の4月でした。かなり昔のことなのに鮮明に覚えています。台所で包丁を見た瞬間、それで誰かを刺してしまうのではないかと考え始めました。そこから、恐怖が止まらなくなり、母親に言って、落ち着かせてもらったのを覚えています。私の強迫性障害のトリガーは間違いなく包丁であり、今でも苦手意識があります。

そこから、学校が始まるにつれ、次第にいろいろなことに夢中になり、いったん忘れていきました。しかし、忘れただけであって、また再び思い出していきます。

おわりに

今回は初めてのブログでもあり、自分の病気のほんの少しの部分しか書いていませんが、ここから、この病気について、このブログを見てくれた人が少しでも理解・共感を深めてもらえるように書いていきます。また、家族や友人、恋人にこういう症状がある人に対して、どういう接し方がいいのか、当時自分だったらどうしてほしかったのかなども書いていくので、ぜひ読んでいただければと思います。

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